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2019年度 前期仏教講座

【休講・日時変更のお知らせ】

・林田先生の第1回 4月9日(火)の講座は、都合により休講とさせて頂きます。

・本林先生の第1回 5月31日(金)の講座は、都合により受付は16時より、講義は17時~とさせて頂きます。

・阿川先生の第1回 6月28日(金)の講座は、都合により6月27日(木)に変更となりました。

皆様のご理解、ご了承を賜ります様、宜しくお願い申し上げます。

※平成29年度より、講座の時間が2通りに変更となりました。
 詳細はこちらのページをご参照下さい。

時間:午後5時~午後7時(途中休憩あり) 受付:午後4時より

講 題 俊乗房重源と東大寺復興
講 師 新井 俊定 先生 (天然寺住職)

講師より…
重源は、1186年に争乱で焼失した東大寺を復興した僧として知られている。
また、自著『南無阿弥陀仏作善集』には寺院の建立等に関わった記録が残されている。また、同時代の法然との関わりも言われている。その重源について解説してゆく。

第1回 5月28日(火) 俊乗房重源の生涯
・・・終了しました
第2回 7月23日(火) 俊乗房重源と東大寺復興
第3回 9月10日(火) 俊乗房重源と法然

講 題 般若経の私解私釈――「大乗仏教を理解する」シリーズ(4)
講 師 勝崎 裕彦 先生 (大正大学名誉教授、香蓮寺住職)

講師より…
『般若経』の本体の教説第二段は第二章品<天王品>である。
第一章品<須菩提品>に続く教説の流れが定まる「帝釈天勧請の章」について、前章品の意味合いを再確認しながら読み解きたい。

第1回 6月20日(木) 小品系般若経第二章品Ⅰ―<須菩提品>から<天王品>へ
・・・終了しました
第2回 7月25日(木) 小品系般若経第二章品Ⅱ―帝釈天について
第3回 8月22日(木) 小品系般若経第二章品Ⅲ―声聞弟子の役割

講 題 法然上人のみ教え―『選択集』を読む―
講 師 林田 康順 先生 (大正大学教授、大本山増上寺布教師、慶岸寺住職)

講師より…
みなさんこんにちは。昨年に引き続き、今年度も、法然上人の主著であり、浄土宗第一の聖典である『選択集』を取り上げて、撰述の意図やそこに説かれる内容をなるべく分かりやすく、さまざまな角度からお伝えしたいと思います。途中からの参加でも大歓迎です。多くの方のご来聴をお待ちしています。

第1回 4月9日(火) 『選択集』第12章 念仏の付属―本願に基づく―
休講
第2回 5月14日(火) 『選択集』第12章 念仏の付属―四箇の行に対し―
・・・終了しました
第3回 8月29日(木) 『選択集』第12章 念仏の付属―隨自意と隨他意―

時間:午後6時~午後8時(途中休憩あり) 受付:午後5時より

講 題 アジャセの物語
講 師 阿川 正貫 先生 (浄土寺住職、大正大学講師)

講師より…
アジャセ(阿闍世)とは、父殺しの悪業で知られる釈尊在世の頃の中インド・マガダ国の王の名です。
『観無量寿経』の序分(冒頭部)でも父母を監禁し不孝を行ないますが、今回は他の経典に説かれるアジャセの姿も合わせ見てゆこうと思います。

第1回 4月26日(金) 『観無量寿経』を中心に
・・・終了しました
第2回 6月27日(木) 『涅槃経』を中心に
※6月28日(金)より変更となりました。

・・・終了しました
第3回 9月6日(金) その他の仏典より

講 題 仏教民俗学を学ぶ-五来重の著作を読み解く①-
講 師 本林 靖久 先生 (大谷大学、佛教大学講師、浄土真宗妙成寺住職) 

講師より…
五来重が提唱した仏教民俗学は、名著『高野聖』の上梓で、「日本仏教の最底辺をささえた『ひじり』が、ほんとうの日本人のための仏教を今日までつたえて来たことをあきらかにした」という。前期は五来の3冊の著作を通して、「聖の系譜と庶民仏教」について語ってみたい。

第1回 5月31日(金) 『高野聖』を読む ※17時~
・・・終了しました
第2回 8月2日(金) 『善光寺まいり』を読む
第3回 9月13日(金) 『円空と木喰』を読む



※予定は平成31年2月現在のものです。都合により変更の場合もございますので、ご了承下さい。
※各講師の講座最終回は、後半茶話会の予定です。

お問合せ

会場・時間についてはこちらをご覧ください

*お問合せ・お申込みは 梅窓院 青山文化村まで*
(受付時間 10:00~18:00)
TEL 03-3404-8588/FAX 03-3404-8436
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